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今日から公務員試験の勉強を始める

昨日4月24日に平成24年度の名古屋市職員採用試験の要項が発表された。
というわけで本日からその対策のための勉強を始めようと思う。
私は筆記試験で一般教養しか必要のない「行政一般」という区分で受験する。
試験日は一般教養の筆記試験が6月24日という2ヵ月後。
こんな直前に始めるなんて舐めていると思うかもしれないが正直心の奥底では舐めているのだと思う。
なぜかというと昨年の試験では大して勉強時間をかけなくても筆記試験は通過できたからだ。
しかし今回は正直2ヶ月という時間では厳しいと思ったのが要綱を見てからの感想である。

去年と比べて採用試験の内容や配点に変更点があったのでまとめておく。
一般行政区分について
1.採用予定人数
 これはH23が115人採用予定の137人合格(採用ではない)
 H24では105人採用予定と若干減少している。しかし一昨年の水準に戻らなかったのは良かった。
2.配点
 H23では一次試験210点、論文+面接の二次試験840点の合計1050点
 H24では一次試験600点、↑と同様の二次試験が2400点の合計3000点と点数の母数が大幅に増加した。
 これは点数の細分化でより細かく順位付けするためなのだろうか。
 ちなみに私は昨年の二次試験の面接で大失敗して合計得点が350点/1050点という散々な結果だった・・。

そしてもう1つ、私にとっての大幅な改悪といえる変更点が以下の変更である。
3.問題数の変更
 H23では
 知識分野(社会科学、人文科学、自然科学)<35 問中30 問 選択>
 知能分野(文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈)<30 問 必須>

 H24では
 知識分野(社会科学、人文科学、自然科学)<35 問中30 問 選択>
 知能分野(文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈)<20 問 必須>

という知能分野の出題数減少である。
知識分野というのは高校の内容レベルの社会科目や理数科目、知能分野は数的推理や判断推理など
俗に言う「公務員試験といえばこれ」という感じの論理問題などである。

私は知能分野が得意だった。昨年はそちらを主に勉強し、スーパー過去問ゼミの判断推理と数的推理を
短期間でやりこんで本番の試験ではその2分野では1,2問しか落とさなかったのを覚えている。
それが今年は10問も減ってしまい、確実に取れる問題が少なくなってしまったのだ。
知識分野は正直暗記科目でありいまさら高校時代の世界史や政治経済の内容など
覚えていない、覚えられないという弱点となってしまった。
一次試験は7割取れれば通るといわれている。昨年は少し緩く、6割強でも通っていたみたいだが
今年は配点の変更からボーダーが上がるのではないかといわれている。
知識分野・知能分野の割合からも、時間をかけて勉強している人のほうが通りやすくなっているともいえる。
それは当たり前なのだが・・・

まあそんな感じで試験日まで2ヶ月を切ったのでそろそろ身を入れて勉強を始めようと思う。
去年やってるから余裕!と重いながらずるずるここまでやってこなかったのだ。
とりあえずは去年やっていたスーパー過去問ゼミ2冊と地上500問をやるのだが
知識分野は地上500だけではカバーできないのでそのあたりも問題集も調達してこようと思う。

一般企業の就職活動はぜんぜんうまくいっていないので、何とかして公務員に採用されなければ未来が危うい。
ゲームはしばらくやらないようにしてしっかり勉強しようと思う。

公務員試験で一発逆転を狙っている人はいっぱいいるはず
みんな頑張ろう
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boudai

Author:boudai
愛知県・名古屋の某大某学部
に通っています。
2013年はユーロ円の売りで
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→06/20 ロスカット敗退しました。。。
学校も2留しています。。。
→14卒で就職は決まりました。卒業は未定です。。。

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