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Xperia arc(OS 2.3.4)のroot取得+CWM導入からICS(4.0.4)化+rootまでやった

Xperia arc(SO-01C/LT15i)は海外では5月にAndroid OS 4.0.4へのアップデートが配信されましたが
日本ではdocomoがアップデートを断念していて2.3.4のままだった。
しかしいろんな人が海外の公式ロムを導入する手順などを公開してくれているため
私も見よう見まねで手持ちのXperia arcをICS化してみた。

ちなみにブートローダーをアンロックすると手軽にICS化から
さらにカスタムできたりできるのだが、メーカー保証がなくなったりして
怖いので今回はアンロックせずにICSロムを焼いた。
しかしロックのままroot化もできるので日本語フォントに変更なども出来た。


まずは2.3.4のarcのroot取得から

2012/03/28のアップデートをしていないビルド番号4.0.1.C.1.9の状態だったので
DooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zipというツールで簡単にroot化
このときPCを使うのだけどAndroid SDKは導入していなかったので
JAVA JDKとあわせてインストールしてからツールを使った。
root化すればアプリ一覧にSuperuserが



次にClockworkMod Recovery(CWM)というバックアップツールを入れた
Playストアから落とせるCWM Auto-Installer(現在はx-Parts)というアプリで
導入するのが楽と紹介されていたのでやってみたがどうにも電源オン時の
ボリュームキー(-)連打でCWMが起動できなかった。
画面タッチやバックキーでも同様だったのでこのアプリでのCWM導入はあきらめ
CWM-Install.rarというファイルのinstall-cwm1.cmdを使い、Xperia arcを
PCに接続してCWMをインストールした。
こちらは電源オン時のSony Ericssonロゴ画面からボリュームキー連打で無事起動


この後バックアップを取ってTitanium Backupで適当にプリインストールアプリを削除した。

そのあとICS化にも興味が出てきてそのまま続行。
方法としてはFlashtoolで海外ロムのftfファイルを焼くだけだった。
一番参考にされていたサルでもわかる~の記事を参考にした。

その記事と異なる点は、焼くftfファイがarcS(LT18i)のLT18_4.1.A.0.562_NCB.ftfではなく
arc(LT15i)のLT15i 4.1.B.0.431 Generic.Nordic.ftfであること(Generic.Global.Worldでも変わらない?)
そのためOSのバージョンも4.0.3ではなく4.0.4になり、後のroot化がすこし面倒になった。

またFlashtoolもバージョンが異なり私のものは0.9.0.0だったのでファームウェアを焼く際に出る画面の
チェック項目の数が違ったりして戸惑った。しかし基本的には紹介されている方法や手順と同じように
チェックを打ち進めていけば問題は無くICS化が出来た。



手順どおり、Flashmodeで3回書き込んでから起動するとSONYロゴから立ち上がりました。
Flashtoolを使っている最中は再起動もありませんでした。
  

長くなったのでICSでのroot化やCWMインストールは後編に続きます。


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boudai

Author:boudai
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に通っています。
2013年はユーロ円の売りで
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学校も2留しています。。。
→14卒で就職は決まりました。卒業は未定です。。。

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